2012年3月12日月曜日

「チェンマイのオカマちゃん達!」

ナイトバザールの中にある私がやっていた
屋台の”焼き鳥屋”の周りには、
賑やかにいろんな店がありました。
向かいには、”テーラー”と”ゴーゴーバー”や”カラオケ”
その”焼き鳥屋”の右側は、”洋服屋”や”アクセサリー屋”
みんな働いている人は、もちろんタイ人です。

左側には、”六本木”と云うバーでした。       
そこの店主は、日本に来たことあって日本語が話せます。
でも見かけは、遊び人って感じ!
従業員は男と女。いや一人は”オカマちゃん”です。
名前は、何故か?なかなか思い出せません。
徹底した”おかまちゃん”でした。
よく焼き鳥を買ってくれました。                                                                      
本物の女性の身体です。
性格は,おとなしくやさしかったです。
すごーく静かな女性のようです。

お客で来る男の子達に、「誰か付き合ってみなよ!何事も経験だから・・・」
とよく冗談をいいました。
でも彼女は彼氏と住んでいると言ってました。
でも彼氏は一度も来たことがなく、
やってくるのは、オカマちゃんの友達です。
いつも5・6人でやってきて、隣の ”焼き鳥屋” の
変な日本人に、ウインクをするのでした。
私は、ただ愛想笑いするだけです。

タイでは、オカマさん達は普通の仕事をしている人も
たくさんいます。

”焼き鳥屋”を終わってその後、
その店周辺は大きなテナントビルになってしまいました。

1年後位に ”六本木”で働いていたオカマちゃんに
チェンマイの街中でバッタリ逢い、
「今どうしているの?」と聞くと、
彼女は「あそこで踊っているから、見に来てね!」と
そこは、”ニューハーフショー”をしているようでした。
でも行きませんでした。
今週も頑張って生きましょう!

2012年3月10日土曜日

『ミャンマー国境 ④』

<今日のニュース>

今、ミャンマーでは、ジャパンフェステェバル
”日本企業の展示会”
が行われているようです。          タイ工場→

タイに誘ってくれた、タイメーカーの
社長さんの方が随分と先駆けですね!
社長は、ミャンマーにも既に工場を持っていて、
そこに飛行機で見学へ行った時の写真です。

この写真は、初めてタイに行った時の写真です。
一人でミャンマーに行った時は、カメラは持って 行きませんでした。 (面倒くさいから
)もし持っていたら?長井さんのように・・・・・・  
とは思いません。                                        

一人でミャンマーの国境に行った時、お土産屋を 「安ーい、安ーい!」とショッピング
たばこも安いです。タイより10/1のような気がしたのは気のせいか?

タバコを買おうと思い、ミャンマーの安いタバコとか種類はいろいろある中
一番高いマルボロを選びました。
売り子はラップで包もうとしているので、
Gパンの後ろのポケットからサイフを出し、
お金を払いたばこ受け取りました。

それからまた5時間バスに乗って、チェンマイに帰りました。
1日往復10時間のバスの旅でした。

ホテルに戻り、買ってきたタバコを見ると
なんと!そのタバコは、安い全然違うたばこでした!
いつタバコを差し替えたのか?考えましたが、そんな隙はないと思いました。
これこそミャンマーの方の究極の知恵です。

またミャンマーにいって、”文句を言ってやる” と思ってましたが、また次回にします。

2012年3月9日金曜日

『ミャンマー国境③』

"ミャンマー市場の可能性"(クリック)  今朝のニュース

  • アジア最後の市場だそうです。(政治が安定すれば)

物価がタイより安ーい!!
例えば、チェンマイで売っているCDが100バーツ(¥300)
だとしたら、ミャンマーだと20バーツ(¥60) 
この情報、間違っていたらすみません(あくまでの記憶です。)

ミャンマーの国境が観光地だとすれば、観光地以外では
もっと安ーいんだと思います。
ミャンマーの人にとって、タイは憧れの国だと
思っているかもしれません。
日本の事は、雲の上の上の上の国に見えてるかもしれません。

そして、タイの人は日本に憧れ、
日本に来たい人がたくさんいます。
でも日本が、厳しくて来れないのです。
日本人は、自由にどこでも旅行できますね?

”焼き鳥屋”をやっていた時、タイの生活にどっぷりつかり
日本人の観光客が、雲の上の上の人に思えました。
”お金持ちさんが来た!”

ミャンマーの人は、タイに出稼ぎに来ている人もいます。

2012年3月8日木曜日

『バーンロムサイ との出会い!』

”BANROMSAI” を知ってから時間がかかってます。

焼き鳥屋を始める頃、もうすでに友達は”BANROMSAI” で働いてました。
友達は、「遊びに来て!遊びに来て!」 何度も何度も誘ってくれましたが、
焼き鳥屋の準備に明け暮れ、思った以上に大変な事と
気持ちが向いてなかったのです。

”焼き鳥屋オープン初日”
チェンマイに住む日本人の方々がいらっしゃいました。
チェンマイは小さな町で、口コミでこの”焼き鳥屋”事は、もう噂になっていたのです。

そして”BANROMSAI”で働く、日本の若者達も来てくれました。
時には全員でワゴン車に乗って、時には数人で
小さな店はすぐに貸切状態なりました。
でも全員で来る時は夜中の11時頃です。
”BANROMSAI”の仕事は、子供達が寝静まるまで続くからです。

時には、”BANROMSAI”のリーダーも
一人でふらっと何度か寄ってくれました。

大きな帽子をかぶり笑顔で、「こんばんわ!」っと・・・
でも一人で来た時の顔色をよく見ると、”何かに悩んでいる”と悟りました。

まだ始めたての”BANROMSAI”であれだけ数人のスタッフが
働いているのですから、問題山積みだと思いました。
その悩みから ”元気づける” のが自分の仕事だと思いました。

ここで、 ”母に自由で大らかに育てられた” 
自分の性格が大活躍をするのです。
このへんで続き・・・します。

2012年3月5日月曜日

『長井健司さんを偲んで!』

長井健次さんの作った映像がここをクリックして見れます。
You Tube ”長井健司さんとバーンロムサイ”      ”バーンロムサイの子供たちの食事風景”

当時のチェンマイの様子も
よく伺えます。
私は、”BANROMSAI” 
によく通い 
草むしりしたり、
畑作りを手伝ったり、
バラを植えたりしました。

当時バンロムサイに
長井さんが取材に
来ていたとは、全然解りませんでした。

2012年3月4日日曜日

『ミャンマー国境②』

実はミャンマーに行ったのは、その時で2回目でした。
1回目は、初めてタイに行った時に誘われた人に
連れて行かれたのです。(チェンマイ~ミャンマーまでのバスの時間は5時間の間違いでした。ゴメンナサイ)


その時は飛行機で行き、誘ってくれた方が経営する工場を見学に行ったのです。
初めてミャンマーの風景を見て ”日本の昔に似ている”と感じました。
水溜りがあったり・どぶ池があったりで、子供の頃遊んだ風景のようでした。

ミャンマーについて書いていると、
”ジャーナリスト長井健司さん” の事件を思い出します。
もう5年も経ったんですね。

”長井健司さんが、ミャンマーで銃撃されて遺体で帰国された” 事は
日本国中のニュースになりました。

このブログを書く為、
長井さんの事を調べていると、長井さんは、私がちょくちょく行っていた
”BANROMSAI” へ取材に行っていたようです。 
(クリックしてください)

そのバンロムサイを、日本に帰国してる時
私は、テレビで2度見ました。
  1. バンロムサイで働く友達から「テレビにでるから見てね!」
  2. 偶然
今頃わかりました。1の番組は長井健司さんが作った事を・・・・続く



2012年3月2日金曜日

『ソフトバンクが1,000億円の投資増額!」』

ごめんんさい!期待はずれで・・・その日の気分でテーマが変わります。
今朝のニュース

◆まだまだ進化する携帯電話
 近い将来予想 → もっと身体と身近になり、
 パスポート等が組み込まれ、身分証明書のようになると思ってます。

 電車・飛行機に乗る時も携帯電話で  ”ピッ” と認識OK!

2000年の頃、孫正義さんは携帯電話事業にのり出すと思ってました。

◆コマーシャルに思う”ソフトバンクの戦略”
 出演者 → ワンちゃん・外国の方・年の離れた夫婦
  • ペットを飼う人は、ゆとりがある。
  • これから日本に、外国の方が増える。 (日本は、優秀な留学生を求めている。)
    そして優秀な外国人に、日本人が雇われる。
  • 益々加速する年齢差?
日本の社会現象をうまくとらえてる。
世界一目指せ!