2012年11月8日木曜日

『 " 過干渉 " のニュース!』

ある日、若い女性二人がこんな会話をしていました。
「私さ~来週デートなんだ!」
「へ~~~!どこで知り合ったんですか?」
「それがさ~・・・・・・・・・・・」
言いにくそうです。
「ネットで知り合ったんだ。」
ぎゃ~~~~~~~~~きた~~~!
と私は思い先日のニュースを思い出しました。
" かわいい子には旅をさせろ! " の反対です。

そのニュースのタイトルは" 孤独な若者が急増!"

親が子供に対し、全ての自由を奪い
「あれはいけません。これはいけません。勉強しなさい。早く帰って来なさい。」
子供の楽しみを全て奪い・・・・
洋服も母親が決め・アルバイトもさせない・出かける時は車で送り迎え・・・
そして性の部分には、特に監視・・・
これは立派な虐待であり女の子に多いそうです。
これは親の愛情ではなく、自分の子供を私物化し、
自分の人形のように扱い・・・
子供は友達もできず孤独になり淋しく
年頃になった彼女達はいネットで男達と知り合い
自分を相手にしてくれるなら誰でもいい~~~~~~~~!と
そしてこれに向けた犯罪も増えていて
大変困った社会現象であるとテレビで見ました。

子供の人権を尊重しないのは虐待です!
愛を感じない彼女達を自分がタイトルをつけるとしたら
" 愛に飢えた若者が急増 !"


2012年11月7日水曜日

「かわいい子には旅をさせろ!」

 
母と甥と3人で行った阿武隈川で
 
この甥っ子は、今20才一年程前まで引籠もりしていましたが
半年位前から自立をし通信大学で学んでます。

何故そんな行動力ができたか?
自分なりに考えた事と思います。

昨年の夏に父の葬儀で久々に会った甥っこは
じ~~~~~~~~~っと私を見つめてました。

自由に楽しそうに活き活きと生きている!
自分の母と同年代の自分の叔母さんは全然違う!と

甥っこの目にそう映ったのではないかと?と思います。

そしてそれが励みと力になり勇気が出たのでは・・・・!

今自分の住まいの近くで一人暮らしをしているようです。

この甥は私の作った料理が大好きでした。
お正月に作った茶わん蒸しも喜んで食べてくれました。

その茶わん蒸し小鉢ではなくどんぶりの茶わん蒸しでした。


★自分は人を元気付けるのが得意かもしれません。

ある女の子にこんな事を言われました。
「私、〇〇さんの顔を見ると元気になれる?」

凄~~~~~~い褒め言葉だと思います。

そして、「自由に楽しく生きて来たんだろうな?」
「私も〇〇さんみたいになりたい!」

こんな年のとり方がしたい!と

すぐ上の兄はこの甥の話しになると
「かわいい子には旅をさせろ!って言うもんな!」
と言ってました。

親は子供を自由に苦労させるのは愛情です。
子離れできず締め付けるのは愛情ではないと思います。

2012年11月6日火曜日

「宇宙エネルギー時代の幕開け!」

すぐ上の兄はこうも聞いて きました。
「今朝、兄貴の言った事どう思う?」

それは今朝のニュースで太陽光発電の問題を
取り上げていました。
太陽光発電はコストがかかり
一般家庭に普及させるのは難しいと・・・・

それに対し上の上の上の兄は
「やはり昔からある物の方がいいな!多少のリスクは仕方がない・・・」
そんな事を言ったように思います。

それに対しすぐ上の兄は、
「あの兄貴は一流企業に勤めていたので、一杯電気を使っていたんだ!」

大きな会社は、たくさん電気を使う必要がある。

それに対し私は、
「あの兄貴はパソコン出回り始めた時、受け入れなかったよね?
でも今はパソコン使っているよね?それと一緒!」

時代はあとには戻らず常に進化するもので・・・

「今、太陽光発電は高いけれども、必ず人類はそれを解決する。」

原発は、自然を破壊するもので環境破壊は良くない。
宇宙の自然を利用すればそのエネルギーは無限です。

私は、そう兄にはっきりと伝えました。

いろんな話しを新幹線の中でしている時
すぐ上の兄は少し寂しそうな顔をしていました。

 
すぐ上の兄は、「話がしたい!」 と私を呼んでいます。
 
営業をして培った豊富な話題と
豊富な経験からの励みの言葉が必要そうです。
 
 
自然は限られてますが
宇宙は無限です!
 
そして人類は、" エヴァ " に向かわなければ・・・・!
 

2012年11月3日土曜日

「鈍行列車の旅情!」

自分はどんな物事に対しても
的確に答える事が得意です。
 
兄貴に 「〇〇の事どう思う?」 と聞かれ
私は、昨夜の姪っ子の言ってた事を思い出しました。
姪っ子が、禿のおじさんの話しをした時
そのおじさんと一緒になると直感しました。
 
姪っ子の話しの中でそのおじさんはやさしそうでした。
姪っ子の理想の条件ではないけれど・・・
きっとそのおじさんは、様々な人生の苦労を重ね
挫折の経験もあり・・・・包容力もあると思い・・・・・
 
きっと姪っ子を大切に愛してくれると思いました。
 
 新幹線の 中で兄に私は言いました。
 
「いつも一人で帰省する時は
{鈍行列車に乗るんだよ。その方が
本も読めるし、電車も空いてるし、景色も観れるし、考え事もでしるし、
電車賃も安いし・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
これ " 一石五鳥 " であり " みんなが乗らないから乗る!"
 
兄は 「鈍行の方が旅情があるしな!」 と言いました。
 
 兄が大病をしてから
私はパニック状態になり情緒不安定になり
誰かに慰めて欲しいと思っていると
「またちょっと顔が小さくなったね!」 って
女の子に言われちゃいました。
いつまでも一人でいるのは・・・・・・? 
  
 
 
好きな人ができたら真っ先に素直に着いて行って欲しい!
愛してくれる人を信じること!

2012年11月1日木曜日

「鈍行列車!」

 
夏に帰省した帰りに新幹線で帰ってきました。
 
私はいつもなら、鈍行列車に乗ります。
母が生きている時は、母が早く帰って欲しいと解っていたので
帰省する時は、必ず会社が終わるとっそのまま新幹線に飛び乗って
母の待つ実家へ急いで帰ってました。
 
でも今は母はいなくて早く帰る必要もなく
今の自分の状況と身分をわきまえて
帰省する時はいつも鈍行を利用します。
 
今自分は、新幹線利用する状況ではないと考えててます。
 贅沢だからです。
 
夏に帰省した時の帰りはそのまま仕事場へ行こうと
思っていたので今回は新幹線で帰る事にしてました。
兄は、「俺も一緒に帰る」 と言い
その新幹線の中で兄は
こう問いかけてきました。
「〇〇の事どう思う?」
 
姪っ子の事を心配しているようです。
 
 
 

2012年10月30日火曜日

『セクシャルバイオレッド!』

 
また一人亡くなりました。
 
兄と同じ年・・・
 
兄が大病であることを知ってから一週間経ちました。
 
今、兄はどんな気持ちでいるか・・・・・?
  
夏に帰省した時の事を思い出します。
 
兄は若い頃とても不良で親不孝でした。
 
でも年を重ねることで変わってきました。
 
とても優しい男になりました。
 
やさしいよりもどうしようもない " よすけ " 
父に似て、どうしようもない " お人好し "
 
そして父に似て子供が好きで
姪っ子甥っ子にも好かれてました。
男友達にも好かれる男です。
 
 
 
夏に帰省した時の夜、姪っ子が
恋人の悩みを話してました。
「別れようと思うんだ!」 
辛そうでした。
 
1年ほど前から付き合っていたようですが
彼氏があまり姪の事を好きではないような事を
話してました。
 
私はこの年頃にはよくある悩みだと思って聞いてました。
「いつ呼び出されるかもわからず・・・・・」
 
若い男は一般的に十人並みの女性なら
別に誰でもよく他に少しかわいい女性が現れると
すぐに気が移ってしまいがちです。
 
男は女性と付き合った女性が多いほど" はくがつき " ますが
女性はそ反対です。
 
気まぐれにその彼は姪を誘うようでした。
姪を愛してないと思いました。
 
でもやさしい兄は姪の話しを親身になって聞いてました。 
姪っ子は「昨夜は禿げたおじさんと食事して来たんだ。」
 
その人はやさしい人で40才位の人だと言ってました。
 
その後兄は姪っ子と出掛けました。
夜遅くに姪っ子を慰める為に・・・・・・・・
 
やさしい兄貴生きてくれ~~~~~~~!
 
私は兄に子供のころ苛められましたが
そのことを鍛えられたと判断してます。
だから男社会で営業ができたと思います
 
 
 
私は若い頃から、恋の悩みを自分から人には話しませんでした。
そして恋に悩んだ時は、「別れよう!」 と言うのではなく
難しく考えるのではなく簡単に相手に聞いてみればいいだけのことです。
相手と向き合い話す事です。


2012年10月28日日曜日

「元気焼き!」

今年の夏に父の新盆で帰省した時に作った料理です。
これは3日目の夕食でした。
 
兄達は、「へ~~~~~~~凄いなこれは旨そう~~~だ!」
 
写真あまりうまそうじゃないですけど・・・・
 
すぐ上の兄は、「もっと早く力を発揮してくれたらいいのに・・・」
と言いました。
1日目から作って欲しかったと言っているのです。
 
私は母が生きている頃、家族が集まった時は
いつも手料理をみんなに作りました。
母が可哀想だからです。
 
家族が、美味しい~~~~!と言って食べれば
母もしあわせそうな顔をするからです。
 
姪っ子や甥っ子達も 「〇〇〇ちゃんの料理はみんな美味しいね~~~!」
と喜んでくれました。
 
そしてすぐ上の兄は今年の夏帰省した時、こんな事を言いました。
 
★「俺、ここにあと何回これるかな?」
 
兄はそんな弱気な事を考えてるんだ!と思いました。
 
私は、勘が鋭いところがあり・・・・・・・・・・
 
そしてその勘が当たってしまい
先週の頭にすぐ上の兄が大病になってしまいました。
 
私はそれを聞いた直後、心が乱れ悲しみました。
でも今は、少し落ち着きブログを書くことができます。
 
私は兄を救いたいと思います。
出来るかできないか?
 
結果解ります。
 
諦める事を知らない自分ですから・・・・・・・・