" まだ母が生きてた頃の年中行事 "
正月・ゴールデンウィーク・お盆には
家族全員(兄弟5人)10人位集まり
実家の近くの自然に
ふれあいドライブを3・4台連ねて行きました。
◆正月には、各地の神社へ初詣とか
白鳥を見に、猪苗代湖や川へ・・・・
◆ゴールデンウィークには、山や高原に
バードウオッチングやバーべキュー・・・
◆お盆には、お墓参りと海水浴へ
猪苗代湖や各地の川へ・・・
時には目的地を決めたり
時にはあてもなく自然を求めて・・・・・
それは、それは楽しい家族団欒です。
みんなニコニコです!
母は、いつも食事の事ばかり考えてました。
全員での朝食後に母は必ず言います。
「昼は何を食べさせよう?夕食は何にしよう?」
いつもこんな感じでした。
母が、まだ子育て中の頃
「子供は、メシを食わせてさえいれば育つ!」
" 子供達に腹一杯食べさせたい! "
それがずーーーーーーーーーっとそのままずーーーーーっと!
★何故?母の子供達は仲良く集まるか?
昔、複雑な家庭環境で
苦労したからだと思います。
兄達はよく言ってました。
「兄弟全員一致団結して、
この家を盛りた立てよう!」
貧乏でも元気で仲良く・・・・
この山の中の川はどこだろう?⇒⇒⇒
兄に聞いてみます。
「また連れて行って~~?」
川の水があまりにもきれいで
服を着たまま甥・姪っ子達と
水浴びした思い出!
どうやら水に浸かると
子供に戻るらしい・・・・・
この時すでに30代後半・・・・・?
い~~や40才?

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