2012年7月11日水曜日

『 沖縄の戦士だった父の命日 Special !』

昨年の7月10日の朝9時、父は介護施設で他界しました。
葬儀は12日となり、11日が通夜になったので
11日の昼頃電車で故郷へ向かいました。

暑~~~~~~~~い日でした。
母の時も同じく暑~~~~~~~~い日でした。

衰弱した老人は、急激な暑さ・寒さで
亡くなる事が多いそうです。

その事を母の時に知りました。
昨年、暑くなり始めた7月少し心配でした。

電車の中で父の事を思いました。

" 沖縄戦争で撃たれた傷 "

◆父の小指の付け根から撃たれ、肘まで突き抜けた弾。
 沖縄戦争の事を父はよ~~~く語ってくれました。

戦友は、ほとんど殺され、
死体の山となった沖縄!

アメリカ軍に見つかると殺されます。

父は必死に逃げていたと思います。
アメリカ軍に追い込まれ島の端っこまで逃げ、
その先は、海しかありません。

アメリカ軍の追いかけてくる様子を感じ
海へ飛び込むしかありません。
泳いで本土まで・・・・・と考えたかもしれません。

その時、父に銃弾が向けられ
父の小指の付け根に " ズッダ~~~~~ン! "

あっ!と云う間に海が血に染まり
父は、仕方なく必死に岸へ・・・・・・










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