この気持ち自分は、一番思わない心です。
「いいな~~!〇〇さんちはお金持ちで・・・・」 と
そんな事を思ってもお金持ちにならないし
何の解決にもならないくだらない言葉です。
何事にも長所と短所があるのに
良いところだけを見て「いいな~~~!」 と
言っても何にもならない。
たとえばお金持ちの子供を
自分は羨ましいと思った事ありません。
自分がお金持ちの子供だとします。
親に高い物を買って貰っても
感激はなく、当り前の事で
偉くもありません。
自分の努力で買ったのなら偉いし感激します。
それとお金持ちの周りには
お金を目的とした人達が集まるのでは・・・・・
本人の人間的魅力で付き合うのではなくお金に
まとわりついた付き合いに・・・・・・
その部分で考えると、お金持ちは可哀想に思います。
たとえば社長の息子とか親の七光りとか・・・・・・
いくら努力しても 「親の七光りだ!」 と
他人に勝手に評価されてしまう!
だから私は、自分の幸せは自分で築くものだと確信しています。
生まれた環境のせいにしてはならないのでは・・・・・
どんなに良い環境でも副作用(悪い面)があります。
私の生まれた環境は、兄が4人いる末っ子として育ち
確かに家の後継ぎとしては期待されてませんでした。
でも若い頃、親に言った事もあります。
母がとても好きだったので、「この家継いでもいいよ!」 と
でも父に断られました。「男が何人もいるのだから・・・・」 と
確かに兄達がいるせいで、自分は両親の葬儀に
なにもする必要がなく、全部葬儀の段取りは兄達がしてくれました。
◆ではそれに対し兄が4人いる為の悪い部分は・・・
兄をこれから亡くすと云う悲しみが4回やって来ます。
まだまだありますよ悲しい環境が・・・・・・・・・・・・・・!
でもあえてそれを自分はしっかり受け止めます。
◆" 幸せはお金ではない !" " 誰にも頼らず生きる! "
と云う気持ちが芽生えたのは
私には反面教師の兄達がいるからです。
自分が生まれた家はたくさん土地のある地主でした。
ここに子供の頃の苦労が隠されてます。
自分で働いて買った方が、偉いに決まってます。
その強い自立心を芽生えさせてくれたのは、
母に教え込まれないで、自由に育ててくれたからだと自覚します。
何事も自分で考える!
これからも続けるぞ!感激人生!
沖縄の子が好きだった曲はこれでした。ラブラブラブ

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