2012年7月24日火曜日

『沖縄の海のように、お~~~きな心だった母!』

それでは、沖縄帰省を誘ってくれた女の子が
沖縄に着いてから、どんな対応をしてくれるのか?

好奇心の意味で行く事に決めました。

実家に連れて行くのか?
それとも実家のそばのホテル泊らせるのか?

ぜんぜん解りませんでした。
その頃、その女の子とは会ってませんでしたから
打ち合わせもしていませんでした。

まだ知り合ったばかりの大人に
どうして誘ったのか?を考えました。
 
事情は、今になって、今このブログを書いて
大体解りました。それはのちほど・・・・
救いを求めていたようにおもいます。

◆そしてお正月に帰省できない事を
母に伝えなければなりません。

母は一番、私に会いたい事を知ってました。

一年行事の、盆・正月・ゴールデンウィークの
前になると必ず確認の電話がありました。

「いつ頃、帰って来るの?」
そして電話口で歌いだすんです。この歌 " 帰ってこいよ "
笑えませんか?

母はいつもこんな調子で・・・  " この親があってこの子あり "

ユーモアで言う事を聞かせるのが、上手かったです。
その行動は特に意識してやってるのではなく、
母なりの頭から自然にでてくるものでした。

母の頭には、教育と云う知識はなかっと思います。

ではどんな頭か?
東京に行って来た時、こんな事を言ってました。
「東京の人は、良い人が多いな。親切な人ばかりだった!」 と

何言ってんだろう?と思いました。
一般的に言えば
田舎の人の方が素朴でやさしい人
都会の人は荒らされていて冷たい人 と云うイメージですよね?

母は、疑うことを知らない人だと思ってます。
私もそれを真似しようと思います。
何故?そうするか?

疑うと疑ったようになる事が多いから・・・
これ本当ですよ。

たとえば病気、" 病は気から ・・・"]
「風邪、引いちゃいそう!」
「花粉症になりそう!」

犬に吠えられそう!と思っていると

犬が、「グー!ワオ~~~~~~~ン!」 と吠えてきます。

それと一緒です。
それに疑うと疲れるし・・・・・・・ね!

だから、母は子供も信じてたように思います。
って言うか?のん気なんです。
子供の何を信じるか?

心の優しい大人になって、人の痛みを解るれるような・・・・・
自分さえ良ければ良いではなく・・・
見せ掛けのしあわせだけにはなって欲しくない。
子供は笑顔でいて欲しい!
★こんな感じでは?

な~~~~~んちゃって!

年末の沖縄に出かける直前に電話で
「かあちゃ~~~ん 急に仕事ができちゃってね。1月か2月に帰るね?」

なぜ急に告げるか?
  前もって12月の初めに 「帰れない!」 と言うと
 母の悲しむ期間が長~~~~~~いからです。

急に言えばその反対で
1・2月に楽しみができる方がいいに決まってます。

年老いてくると体力が無くなり、些細な事で死ぬこともあるから・・・

" 知らぬが仏 " 方がいい

★そして、父と母は娘のやる事を反対したことはありませんでした。

あ~~~!ひとつあった。「高校に行きたくない!」
すると母は手を合わせながら
「かあちゃん、拝むから高校だけは行ってね!」

★そんなに拝むならと 「じゃ、ちょっくら高校に暴れに行ってやるか!」
  やりたいことがあったんです。それな内緒

これからもやるぞ~~~~~~!自由な発想で自由でのびのびと

見せ掛けではない真実のしあわせを求めて!
そして、みんなをしあわせに・・・・・・!
ちょっと長すぎちゃった!
もこずキッチン今朝は、ゴーヤ料理でした。今夜はゴーヤ料理にしよう!

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