日曜日と記憶します。
午前10時前後の出発便で
午前8時半頃の羽田空港の待ち合わせだったと思います。
今思い出すと待ち合わせに遅れた事のない自分が
その日に限り何故か遅れました。
時間の詠みが甘かったか?急用があったのか・・・
すごく遅れました。
慣れない羽田空港を慌てて急ぎました。
途中で、「もう行っちゃったかな~~~?」 と
思いました。出発ギリギリの時間だからです。
その時思いました。「縁がなかった・・・」と
チケットは彼女が持ってますから・・・
もう行っちゃてるよ!多分・・・・
「いいや、実家へ帰省すれば。」 と
諦めながら羽田空港のモノレールを降り
待ち合わせの場所へ行くと・・・・・・
なんと~~~~~~~!待ってました。
チケットを持ちながら手招きして「こっちだよ!」
最後の乗客者の二人はゲートに入りました。
やれやれと飛行機館内に乗り込み
指定の椅子へ二人並んで座りました。
「ごめんね?」と話しかけ
彼女は、「ううん。」 彼女は口数が少なく
「昨夜も夜のバイトで今朝まで働いていたの。」と
眠そうにして、そのうち眠り込んでしまいました。
実は自分は、飛行機が大の苦手で飛行機に乗っている間は
生きたごこちがしません。
子供の頃、木登りして落ちた恐怖から高所恐怖症でした。
でも何度もチェンマイを行ったり来たりしたので、
今はそうでもないかもしれません。
機中の中では怖いので、
話しながら紛らしたかったのですが
彼女はグーグーと・・・
さて彼女は沖縄のどこへ連れて行くのか?

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